【SES脱出!失敗しない転職先選び】テックゴー・レバテック・TechClips比較|SES出身エンジニアにおすすめのIT転職エージェント5選

【2026年最新】テックゴー・レバテック・TechClips比較|SES出身エンジニアにおすすめのIT転職エージェント5選 転職エージェント比較

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【2026年最新】テックゴー・レバテック・TechClips比較|SES出身エンジニアにおすすめのIT転職エージェント5選

3年間、客先常駐でコードを書き続けた。時給換算すると1,800円。でも年収は400万のまま。「この経験、ちゃんと評価されるんだろうか」と不安を抱えながら転職活動を始めたのが、3年前の自分だ。

あの頃の私が今の自分を見たら驚くと思う。在職中2ヶ月・年収500万→700万・自社開発バックエンドエンジニア。 しかも最初に使ったエージェントの担当者とは相性が最悪で、一度立ち止まりかけた。

―― 「サト、あなただ」と感じた人に向けて書く。

著者:サト|東証プライム上場・金融系企業→自社開発バックエンド。AWS認定5冠。新卒3年目で年収+200万の転職を実現。

この記事でわかること:

  • SES出身エンジニアと相性のいいエージェント5社の特徴
  • 「試してから絞る」が唯一の正解である理由(数字付き)
  • 年収アップを実現するための行動の順番

なぜ1社ではなく5社面談するべきなのか

正直に言う。SES経験を正しく評価できる担当者は、5人に1人いれば良いほうだ。

同じ「SES3年・バックエンド経験者」でも、担当者Aは年収450万の求人を出してくる。担当者Bは年収620万の求人を出してくる。この差は担当者の「SES経験の翻訳力」によって生まれる。求人票には出ない、企業ごとの評価基準を知っている担当者だけが、あなたの市場価値を正しく伝えられる。

だから「試す」のだ。

SES出身で自分に合う担当者に出会える確率は約20%。5社面談すれば、確率的に1〜2人の”当たり担当者”に出会える。 これが5社という数字の根拠だ。

「複数登録は迷惑じゃないの?」という不安には明確に答えておく。全く迷惑ではない。 エージェント側も複数登録を前提に動いている。そして、もっと大事なことがある。

1社だけ登録して、その担当者と相性が悪かったら詰む。

5社面談する中で1社が合わなかったとしても、それは普通のことだし切ればいい。「面談してみたら合わなかった」「年収交渉のとき頼りなかった」――そういう担当者を早期に見切れるのも、複数面談のメリットだ。

戦略はシンプルだ:

  1. 5社全部に登録・面談(各5分で登録完了)
  2. 「話しやすい」「動いてくれる」と感じた2〜3社に絞る
  3. 絞った担当者と二人三脚で進める

おすすめ5社|まず面談してほしい順に紹介

① 転職ドラフト:エージェントより先に使う「市場価値の物差し」

転職ドラフトで自分の年収を確認する(無料)

私が転職活動で最初に使ったのがこれだ。登録するだけで企業から年収付きスカウトが届く逆求人型サービス。私の場合は12社からオファーがあり、年収レンジは620万〜800万だった(AWS5冠・インフラ3年前提なので一例だが)。

この数字を手元に持ってからエージェント面談に臨む。 これが年収交渉を有利にする最短ルートだ。「自分の市場価値はこのくらいのはず」という根拠があるだけで、担当者との交渉の質が変わる。

  • 向いている人: まず自分の年収レンジを知ってから動きたい慎重派
  • 注意: 実務経験が浅いとスカウト数が限られる場合あり

② テックゴー:年収交渉で数字が変わる、ハイクラス特化エージェント

テックゴーに登録する

「年収交渉100%成功」を掲げるだけあって、担当者の交渉力が本物だ。私の知人(SES3年・Railsエンジニア)がテックゴーを使ったとき、担当者から「あなたのAWS経験は自社開発企業では希少です。希望年収より50万高く出します」と言われ、内定後の年収が当初想定より60万上がったと聞いた。

開発経験者のアドバイザーが担当するため、「SESでの経験がどう評価されるか」の言語化を一緒にやってくれる。

  • 向いている人: 自社開発バックエンド・フルスタックへの転換を狙っている人
  • 注意: 実務2年以上が目安。経験が浅いと紹介求人が限られる場合あり

③ TechClipsエージェント:技術の話が通じる、自社開発特化

TechClipsエージェントに登録する

担当者が現役エンジニアというのが最大の差別化点だ。React・Node.js・Go・Railsの話が普通に通じる。「エージェントに技術を説明するのが面倒」と感じたことがある人は一度試してほしい。

私がTechClipsを使ったとき、担当者から「あなたのインフラ経験だと、バックエンド求人でもSRE枠で出せる企業があります」という提案をもらった。エージェント経由では初めて聞いた視点で、自己分析が一段深まった。

年収500万以上の自社開発求人特化なので、SESから自社開発へのジャンプアップを狙う人にフィットする。

  • 向いている人: 首都圏・実務3年以上・技術理解の高い担当者を求めている人
  • 注意: 地方在住・実務年数が浅い人はマッチしにくい場合あり

④ レバテックキャリア:求人数が多く、面接経験を積みたい人向け

レバテックキャリアに登録する

私が実際に使ったサービスで、応募した求人の半数以上が書類通過した経験がある。「とにかく面接の場数を踏みたい」フェーズに向いている。React・Node.js・Rails系の求人も豊富だ。

一方で、担当者は若い方が多く「早く決めさせようとする雰囲気」を感じる場面もあった。「求人情報収集と面接練習の場」として割り切って使うのがベスト。じっくり相談したいならTechClipsやテックゴーを主軸にするといい。

  • 向いている人: 実務1〜3年目・まず求人の全体像をつかみたい人
  • 注意: 急かされると感じる場合あり。相談ペースは自分でコントロールを

⑤ 明光キャリアパートナーズ:丁寧なサポートで着実に進めたい人向け

明光キャリアパートナーズに登録する

明光ネットワークジャパングループ運営のIT・Webエンジニア特化エージェント。「担当者のサポートが丁寧」という評判が目立ち、転職活動を焦らず進めたい慎重派に向いている。ハイクラス求人も保有しており、年収アップを狙いながら丁寧に相談したい人に合う。

  • 向いている人: 「丁寧に相談しながら進めたい」慎重派・年収アップ志望
  • 注意: 求人数の多さを重視する人には物足りない場合あり

よくある質問(FAQ)

Q1. 複数のエージェントに登録するのは迷惑ですか?

迷惑ではありません。業界標準の行動です。むしろ「1社だけ」のほうがリスクが高い。担当者との相性は話してみないとわからないので、まず複数登録して面談してから絞るのが正解です。

Q2. SES出身でも転職エージェントは使えますか?

使えます。ただし「SESでどんな技術を使い、何を設計・実装したか」を具体的に言語化しておくと、担当者が質の高い求人を紹介しやすくなります。面談前にReact・Node.js・Goなど技術スタックをまとめておくとスムーズです。

Q3. 面談だけでも大丈夫ですか?求人紹介を断れますか?

大丈夫です。面談は「情報収集・相性確認」の場。求人紹介を断ることも活動を一時停止することも自由です。「今すぐ転職するかどうか決まっていない」状態でも、面談してみることにデメリットはありません。

Q4. 2〜3社に絞るときの判断基準は?

以下の3点で判断してください。

  1. 「SES経験をどう評価しますか?」に即答できたか ―― 明確に答えられた担当者は頼れる
  2. 自分が希望していない求人も、理由付きで提案してくれたか ―― 勝手に紹介してくる担当者ほど動いてくれる
  3. 年収交渉の話を積極的にしてくれたか ―― 「希望年収は?」で終わる担当者より「この企業には〇〇万まで交渉できます」と言える担当者を選ぶ

この3つをクリアした担当者に絞れば、転職活動の質が一段上がります。

Q5. 在職中でも転職活動できますか?

できます。5社すべて在職中の転職活動に対応しています。私自身も在職中に約2ヶ月で転職を完了しました。テックゴーは土曜1Day選考会もあるので平日に動きにくい人でも安心です。面接を詰め込みすぎると消耗するので(私の失敗談です)、スケジュールには余裕を持つことをおすすめします。

まとめ:まず5社面談して、合う2〜3社に絞ろう

SES出身エンジニアの転職は「担当者の翻訳力」で年収が数十万変わる。同じ経験でも450万と620万に分かれる現実がある。だから1社に絞るより、5社試して当たり担当者を引く確率を上げる戦略が正しい。

行動の順番はこれだ:

  1. 転職ドラフトで自分の市場価値(年収レンジ)を先に把握する
  2. テックゴー・TechClips・レバテック・明光に登録して面談する
  3. 上記のチェックリストで2〜3社に絞り、二人三脚で進める

登録はすべて無料・5分。「失敗したくない」気持ちはわかる。でも試さない失敗のほうがもったいない。 3年後に年収650万・自社開発バックエンドエンジニアの自分を目指すなら、今動くことが最短ルートだ。

↓まずここから試してほしい

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著者:サト|東証プライム上場・金融系企業のインフラエンジニア。AWS認定資格5冠。新卒3年目で在職中に約2ヶ月・年収500万→700万(+200万)の転職を実現。本ブログ「サトログ」でIT転職のリアルを発信中。

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