【SES脱出の完全ロードマップ】自社開発転職の準備・必要スキル・進め方を現役エンジニアが全部見せます

【SES脱出の完全ロードマップ】自社開発転職の準備・必要スキル・進め方を現役エンジニアが全部見せます 転職お悩み解決

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🚀 【SES脱出の完全ロードマップ】自社開発転職の準備・必要スキル・進め方を現役エンジニアが全部見せます

「SESから自社開発に転職したいけど、何から準備すればいいかわからない」

その気持ち、すごくわかります。ロードマップが見えないまま動くのは不安ですよね。

この記事では、SESエンジニアが自社開発企業に転職するための具体的なロードマップ・準備すべきスキル・エージェントの使い方を丸ごとお伝えします。

まず登録だけしておくと選択肢が広がります。

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🚀 SESエンジニアが自社開発転職で詰まる本当の原因|あなただけじゃない

SESから自社開発転職を目指すとき、多くの人が「何を準備すればいいかが見えない」という壁にぶつかります。

SES環境では複数のプロジェクトを渡り歩くことが多く、「自分の得意技術はこれだ」と言語化しにくい構造があります。

加えて、自社開発企業の面接では「なぜその技術を選んだか」「自分から改善提案した経験は?」という主体性を問う質問が多く、SES経験者が戸惑うポイントになりやすいんですよね。

これはあなただけじゃないですよ。SES出身の開発エンジニアの多くが、まったく同じ壁にぶつかっています。

私自身、東証プライム上場の金融系企業のエンジニアとして転職活動を始めたとき、「経験はあるのに何をアピールすればいいかわからない」という状態でした。

転職エージェントとの面談を通じて、はじめて自分のキャリアを整理できた経験があります。

「準備できていないから動けない」ではなく、「動きながら準備する」が正解です。

🚀 SESエンジニアが自社開発転職を実現する3つのステップ

ステップ1:まず現状を正確に把握する

いきなり求人を見始めるのは非効率です。最初にやることは「自分の市場価値を数字で知ること」。

転職ドラフトに登録すると、企業から年収付きのスカウトが届きます。私はこれで12社からオファーをもらい、自分のスキルがどのくらいの年収帯に相当するのかを把握してから活動に入りました。

(※私はインフラ系エンジニアの場合の結果です。スペックによって異なります)

市場価値がわかると、「何のスキルを伸ばすべきか」「どのレベルの企業を狙えるか」が一気に見えてきます。

ステップ3:合う2〜3社に絞って本格的に動く

面談してみて「この担当者なら動ける」と思えたエージェント2〜3社に集中投下します。

求人を並べて比較しながら、応募企業を絞っていきましょう。

一点注意ですが、面接を詰め込みすぎると判断力が落ちます。私は面接を入れすぎて後半に消耗しました。スケジュールには余裕を持つのが大事です。

🚀 サトが実際に面談して実感した転職エージェント5社

登録だけなら5分。まず面談してみて、担当者の質を自分の目で確かめてほしいです。

Q1. SESから自社開発への転職は難しいですか?

SES経験者だからといって不利なわけではありません。フロントエンド・バックエンドの技術スタックを整理し、「何をどう作ったか」を言語化できれば十分戦えます。多くの自社開発企業はSES出身者の採用実績がありますよ。

Q2. 複数のエージェントに登録するのは迷惑では?

まったく迷惑じゃないですよ。エージェント側も複数登録は承知の上です。むしろ「担当者との相性は試してみないとわからない」という前提で登録を勧めているエージェントも多い。3〜5社登録して面談してみるのが標準的な使い方です。

Q3. 自社開発転職に必要なスキルは何ですか?

求人票によりますが、フロントエンドならReact・Vue.js、バックエンドならNode.js・Ruby on Rails・Goあたりが頻出です。加えて「Gitを使ったチーム開発の経験」「自分で実装したコードを説明できること」が面接で求められます。SES案件で使った技術も整理して言語化しておきましょう。

Q4. 転職活動はどのくらいの期間を見ておけばいいですか?

エンジニアの場合、在職中で活動して2〜3ヶ月が目安です。私は9月に活動を開始し、10月末には内定承諾を完了しました。ただし、スケジュールを詰め込みすぎると面接の質が落ちます。余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。

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