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【2026年最新】レバテックキャリアでSESエンジニアが年収アップするための活用術|元SES転職者が正直レビュー
「転職して落ちたらどうしよう」「今より悪い環境に行ったら最悪だ」——SES出身のエンジニアなら、きっとこの恐怖心が転職の背中を押すのをずっと邪魔してきたはずです。
でも正直に言うと、動く前に市場価値を把握しておけば、転職はむしろ”安全な選択”になります。
私はAWS5冠・インフラ3年のスペックで転職ドラフトに登録した結果、12社から年収620〜800万円のオファーが届きました。「自分はこの価値がある」とわかった上でレバテックキャリアに相談したら、書類通過率が高く、自社開発企業から内定を複数獲得。年収は500万→700万に上がり、今は副業もしながら彼女と同棲しています。
3年後に「年収600万超・自社開発・好きな人と暮らす」未来を手に入れたいなら、今週中に動き始めてください。まず市場価値を確認して、それから面談する——この順番が全てです。
SES出身エンジニアがレバテックキャリアで年収アップするには
SES出身エンジニアの最大の壁は「スキルが伝わりにくい」こと。客先常駐だと、自分が何を作ったか・どう貢献したかが職務経歴書に書きにくい。レバテックキャリアはここを一緒に整理してくれるのが強みです。
SES→自社開発で年収アップを実現するための基本戦略:
- 転職ドラフトで市場価値を可視化してから動く(根拠のある年収交渉ができる)
- レバテックキャリアで書類・面接対策を受けながら選択肢を広げる
- 複数社並行面談で内定を重ね、交渉力を持つ
この流れを踏めば、SES出身でも年収アップは現実的です。「スキルに自信がない」「何を評価されるかわからない」という不安は、動き始めると意外と早く解消されます。
体験談①:年収480万・客先常駐からの脱出ストーリー
私がSES企業にいたころ、年収は480万円でした。毎朝客先に常駐し、言われた仕様をこなすだけ。技術選定にも設計にも関われず、「このままでは3年後もここにいる」という焦りだけが積み重なっていた。
転機は転職ドラフトへの登録でした。スキルシートを書いて登録すると、1週間で12社からオファーが届き、提示年収は620〜800万円のレンジ。「SES出身の自分でもこの価値があるのか」と初めて実感した瞬間でした。
この数字を持ってレバテックキャリアに相談すると、担当者との話が全く変わりました。「市場価値620万以上のオファーが出ています」という事実が交渉の土台になり、担当者も年収600万以上の求人を中心に紹介してくれるように。書類添削も一緒に行い、「客先でどんな規模・技術の案件を担当したか」を具体的に言語化する作業を丁寧にやってもらえた。
結果、自社開発の決済系スタートアップからオファーをもらい、年収700万・フルリモートのインフラエンジニアとして転職成功。今は設計から携わり、副業でAWS構築案件も受けています。
レバテックキャリアの特徴・担当者の雰囲気
ITエンジニア・クリエイター専門の転職エージェント。求人数は公開・非公開合わせて1万件以上、年収600万円以上の求人も豊富です。
担当者は20代〜30代前半が中心。技術用語は通じますが、深いアーキテクチャ議論より「書類・面接サポート・スケジュール管理」が得意なイメージ。フットワークが軽い反面、少し急かしてくる場面もあります。
相性がいいエンジニア:
- SES出身で自社開発への転職を検討しはじめた人
- 書類選考を多く通過して面接の場数を踏みたい人
- 年収アップの根拠を持って交渉したい人
メリット:SESエンジニアにとっての強み
① 書類通過率が高く、SES出身の弱点をカバーできる
応募した半数以上の書類選考を通過できました。「客先常駐でスキルが見えにくい」というSES出身の弱点を補う書き方に整えてくれるのが頼もしかった。
② IT専門だから技術の話が通じる
React・Rails・Python・AWSといった技術用語で会話が成立します。「何を使ってどんな規模のプロダクトを経験したか」という観点で話が進むので、スキルの棚卸しがスムーズです。
③ 自社開発求人が豊富で年収アップしやすい
スタートアップから大手IT子会社まで幅広くカバー。年収600万円以上の求人も多数あり、SESからの年収アップを狙いやすい環境が整っています。
デメリットと「複数面談戦略」が心理的に安全な理由
担当者の経験値にばらつきがあるのが最大のデメリット。「少し急かしてくる」「何とか説得しようとしてくる」と感じる場面もあります。ハイクラス・シニア向けの深いキャリア相談はやや苦手な印象で、年収800万円以上を狙うエンジニアには物足りないこともあります。
担当者が合わないと感じたら変更を申し出てOK。「別のアドバイザーの方と話せますか?」で対応してもらえます。
ここで重要な話をします。
「1社だけに絞る」ことが実はリスクです。複数社に並行登録して面談すると、こんな安心感が生まれます。
- 1社から落ちても他社の選考が進んでいるから精神的ダメージが小さい
- 複数の内定を持つと年収交渉で強気になれる(「他社から650万の提示があります」は最強の交渉カード)
- 担当者の相性が合うまで複数社と話すのが転職活動の正規手順
転職活動はもともと複数社と並行するのが当たり前。「落ちたら傷つく」という恐怖は、複数社を同時進行することで分散できます。
体験談②:転職ドラフトの結果を武器にした年収交渉
エンジニア仲間のKさん(29歳・Rails・3年SES)のケースを紹介します。
Kさんの悩みは「SES経験しかなく、自社開発企業への転職に自信が持てない」こと。年収は440万で、スキルをどう評価されるか全くわからない状態でした。
転職ドラフトに登録すると8社からオファーが届き、提示年収は540〜680万円。「この数字があるから交渉できる」と気づき、レバテックキャリアとテックゴーに並行登録。レバテックで書類を磨き、テックゴーで模擬面接を繰り返した。
最終的に3社から内定を獲得。第一志望のBtoB SaaS企業(自社開発)から年収620万・フルフレックスの条件を引き出すことに成功。「転職ドラフトのオファー金額を見せたら、先方が最初の提示より40万上げてくれた」とKさんは言っていました。
合わせて面談してほしいサービス
転職ドラフト|まず「自分の市場価値」を把握する
登録するだけで企業から年収付きオファーが届くスカウト型サービス。SESエンジニアでも「市場価値がわかる」のが最大の価値です。この数字を持ってレバテックキャリアに相談すると、年収交渉の根拠が明確になります。「市場価値がわからない」状態でエージェントに言われるがまま動くのが一番もったいない。まず転職ドラフトで相場観をつかんでください。
テックゴー|自社開発・メガベンチャー志望なら
実務経験2年以上のエンジニア向けハイクラス転職サービス。模擬面接無制限・土曜1Day選考会・独占求人が強み。「年収600万以上・ITコンサルやメガベンチャーも視野に」という人は、レバテックキャリアと並行して面談する価値があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. SES出身でもレバテックキャリアで年収アップできますか?
できます。レバテックキャリアはSES出身エンジニアの転職支援実績が豊富で、書類の書き方から一緒に整理してもらえます。ただし「客先でどんな技術・規模の案件を担当したか」をしっかり言語化することが必須。転職ドラフトで市場価値を把握してから相談すると、年収交渉の根拠が持てて交渉しやすくなります。
Q2. 複数のエージェントに同時登録してもいいですか?
全く問題ありません。エージェント側も複数登録を前提として動いています。むしろ1社に絞るほうがリスクが高い。2〜3社に同時登録して、面談後に「相性がいい・動いてくれる」ところに絞るのがスタンダードです。複数の内定を持てると年収交渉でも強気になれます。
Q3. 転職活動中であることを会社に知られませんか?
エージェント経由の転職活動は基本的に現職にバレません。応募・面接のスケジュールは自分でコントロールでき、エージェントが企業側に「在職中」であることを伝えた上で調整してくれます。
Q4. 担当者が合わないと感じたらどうすればいいですか?
「別の担当者に変更してほしい」と直接伝えてOKです。担当変更はよくあること。「少し相性が合わないと感じていて…」という言い方で十分伝わります。担当者との相性が転職結果を大きく左右するので、遠慮なく申し出てください。
Q5. 「情報収集だけ」でも登録・面談できますか?
できます。「まだ転職するか決めていないが、市場価値を知りたい」という段階でも問題ありません。最初の面談で「3〜6ヶ月以内に動きたい」と正直に伝えれば、そのペースに合わせて動いてくれます。むしろ早めに動くほど心に余裕が生まれて、転職がうまくいきやすいです。
まとめ:転職活動は「複数並行」が最強の心理防御になる
「落ちたら傷つく」「今より悪くなるのが嫌」——その恐怖は正直、消えません。でも複数社と並行面談していれば、1社落ちても他社の選考は進んでいます。失敗が1点集中しないから、精神的なダメージが分散される。複数登録は心理的な防御策でもあるんです。
レバテックキャリアは書類通過率・求人の豊富さ・IT専門性の3点が本物。SES出身で自社開発への転職・年収アップを目指すエンジニアに十分試す価値があります。ただし市場価値を知らずに動くのは損。まず転職ドラフトで相場観をつかんでから相談するのが正解です。
今週中にやること:
- 転職ドラフトに登録→企業からのオファーで市場価値を確認(1週間以内に結果が出る)
- レバテックキャリアに登録→書類・面接対策を受けながら自社開発求人を探す
- テックゴーに登録→模擬面接を重ねて、複数社の選考を並行で進める
3社に登録して面談する。それだけで「転職するかどうか」の判断材料が一気に揃います。情報を持った上で判断すれば、転職は怖くない。まず今日、動き始めてください。
著者:サト(27歳・東証プライム上場金融系企業 / AWSインフラエンジニア / AWS認定5冠)。自身の転職活動(年収500万→700万・約40%UP)の実体験をもとに執筆しています。数値はあくまで私のスペック(AWS5冠・インフラ3年)の場合です。
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