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💰 【AWS資格持ちSIerエンジニアの年収アップ完全ガイド】クラウドエンジニア転職でおすすめエージェント5選|2026年版
「AWS SAAも取った。実務3年もある。なのに年収が全然上がらない……」
クラウドエンジニア転職でAWS年収アップを狙うなら、まず転職エージェントを5社試してください。担当者次第で紹介される求人年収が100万以上変わるからです。この記事では、クラウドエンジニア転職でAWS年収アップを実現した筆者サトの実体験をもとに、本当に使えるエージェント5社を比較します。
【執筆者プロフィール:サト】
28歳でSIerインフラエンジニアからクラウドエンジニアへ転職。AWS5冠・実務3年時点で転職ドラフトに登録したところ12社からオファー(年収レンジ620〜800万)を取得。転職後に年収600万達成。現在31歳、事業会社インフラエンジニアとして年収750万・フルリモート勤務中。
この記事でわかること:
- AWS実務経験・資格を年収に正しく反映させる転職戦略
- 2026年クラウドエンジニア転職で本当に使えるエージェント5選
- 在職中2ヶ月で年収+150万を実現した「5社面談→絞り込み」戦略
💰 SIer内でAWS年収が上がらない本質的な理由
SIerは固定給・年功序列評価が基本構造です。どれだけAWSの実務を積み、資格を取っても、社内評価は「在籍年数」と「プロジェクトの売上貢献」で決まるため、スキルベースの市場価値が給与に反映されない仕組みになっています。
IPA「IT人材白書」によれば、クラウドエンジニアの市場平均年収は550〜600万円台。SIerの同職種は400〜500万円台に留まるケースが多く、スキルと給与のギャップは構造的に生まれています。自分の市場価値を知るには、社外に出るしかありません。
「自社開発系が向いている」と気づくまで
SIerにいると「SIerからSIerへの転職」しか選択肢が見えなくなりがちです。しかし事業会社の内製インフラチームは、AWSを日常的に使うため実務経験がそのまま評価され、年収も高水準。ビズリーチの担当者に「あなたはSIerより自社開発系が向いている」と指摘されて初めて気づいた、というのが正直なところです。
🔍 クラウドエンジニア転職でAWS年収アップを実現する5社エージェント|おすすめ比較
同じAWS実務3年でも、エージェントによって出てくる求人の年収レンジが100万以上変わります。「どこが1位か」より「まず5社試す」が正解です。
① 転職ドラフト:登録だけで年収相場がわかる逆求人型
評価:★★★★★
実際に登録して12社からオファーが届き、年収620〜800万というレンジを把握できました(AWS5冠・実務3年時点)。エージェントを介さず企業と直接やり取りするため余計なプレッシャーがなく、「自分はどう評価されているのか」を数字で把握できるのが最大の強みです。
担当者の体験談: 最初のオファー内容を見た時、ある企業の担当から「オンプレからクラウド移行経験は、年収+50万の根拠として提示できます」と具体的に説明してもらいました。SIer内では決して聞けない視点で、相場感が一気に変わった瞬間でした。
向いている人: SIerを脱出する前に「自分の数字」を把握したい人、エージェントに急かされたくない人
② テックゴー:年収交渉に強いITエンジニア専門ハイクラスエージェント
評価:★★★★☆(4.3)
開発経験者のアドバイザーが担当するため、AWSやIaCの話をしても的確に返ってきます。土曜1Day選考会があり在職中でも動きやすい点が地味に助かります。
担当者の体験談: 初回面談で「SAAと実務のオンプレ移行経験を組み合わせると、クラウドアーキテクト職で年収650万以上の交渉が現実的です」と根拠込みで説明してもらいました。漠然と「年収上げたい」だった自分の軸が、この一言で固まりました。
向いている人: AWS実務3年以上でITコンサル・メガベンチャーへの転職を狙う28歳前後
③ 明光キャリアパートナーズ:自己PR言語化を伴走してくれる
評価:★★★★☆(4.2)
明光ネットワークジャパングループ運営の「STRATEGY CAREER」ブランド。SIerエンジニアはオンプレ移行経験という強みを「市場で刺さる言葉」に変換するのが苦手なケースが多い。そこを一緒に整理してくれる点が差別化です。書類通過率と面接の質が大きく変わります。
向いている人: 「自己PRの言語化」に自信がなく、手厚いサポートで転職活動を進めたい人
④ テックゲートエキスパート:ITコンサルで年収1000万を視野に入れるなら
評価:★★★★☆(4.3)
中堅ファーム200社以上と提携し、年収1000万超の求人も保有。「AWS実務3年・SAAホルダー」はITコンサルのクラウドアーキテクト職として非常に評価されやすい経歴です。今の目標が600万でも、700〜800万ラインを見据えたキャリア設計アドバイスをもらうために使えます。
向いている人: 将来的にITコンサル・アーキテクト職で年収1000万を視野に入れている20代後半
⑤ ビズリーチ:ハイクラス求人の質は頭ひとつ抜けている
評価:★★★★★(4.4)
個人的に一番おすすめ。登録後に連絡をくれたエージェントの質が段違いでした。「SIerではなく自社開発系が向いている」と気づかせてくれたのもここ。プレッシャーをかけず本音を引き出してくれる落ち着いたスタイルで、初回面談で「あなたのキャリアゴールはインフラ運用ではなく設計側ですよね?」と的確に整理してくれました。
書類通過率は低いですが、それはレベルの高い企業が集まっているということ。1社通過して内定→転職できたので大満足です。
向いている人: AWS実務3年以上で、自分の本当の希望を整理しながらハイクラス転職したい人
なぜ「5社」なのか:数学的根拠
「1〜2社で十分では?」と思うかもしれませんが、3社以下では偶然の可能性が排除できません。
- 1社:比較対象ゼロ。その担当者の主観がすべて
- 3社:年収レンジの比較は可能だが、外れ値の影響を受けやすい
- 5社:提示される求人・年収レンジに傾向が見え、「市場の中央値」が統計的に信頼できる水準になる
実際、私が並行使用した5社では年収提示のレンジが最大150万の差がありました。3社では「たまたまその3社が低い」可能性を排除できませんでしたが、5社を比較することで「600万台が自分の現実的な下限」と確信できました。また担当者の視点も「SIer系求人ばかり持ってくる担当者」と「自社開発系を勧める担当者」に明確に分かれ、5社いてはじめて全体像が見えました。
🚀 転職活動の実行ステップ:面談後にやること
エージェント面談で2〜3社に絞ったら、次のステップです。
応募企業の選び方: AWS実務をそのまま活かせる「事業会社の内製インフラ・SRE職」を優先。開発組織の規模・IaC導入状況・リモート制度を必ず確認してください。年収だけでなく「3年後に何の経験が積めるか」で選ぶと後悔が少ない。
退職交渉のタイミング: 内定書面(オファーレター)を受け取ってから退職申し出が鉄則です。SIerは「引き留め交渉」が強いケースが多いため、エージェントに「退職交渉の同席サポート」を依頼するのも有効。内定から入社まで通常1〜2ヶ月。在職中に動けば収入の空白は生まれません。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 複数のエージェントに登録するのは迷惑ですか?
全く迷惑ではありません。エージェント側も複数登録は当然想定しています。使わないと決めたら「活動を休止します」と一言連絡するだけ。内定後に辞退する場合も「第一志望から内定をいただきました。大変申し訳ありませんがご縁がなかったということで」と連絡すれば問題ありません。
Q2. 年収600万に到達するまでどのくらいかかりますか?
筆者の場合、転職活動開始から内定まで約2ヶ月、入社後3ヶ月で600万達成(前職比+150万)です。AWS5冠・実務3年という経歴があれば、適切なエージェントと出会えれば3〜4ヶ月以内に到達できるケースは珍しくありません。ただし「使うエージェントの質」と「自己PRの精度」に大きく左右されます。
Q3. なぜSIer系でなく自社開発系が勧められるのですか?
SIerへの転職は「同じ給与水準の再現」になりやすいです。一方、事業会社の内製チームはAWSを日常的に使うため実務経験がそのまま評価され、年収水準も高め。さらにフルリモート・フレックス等の働き方が整っている企業が多く、「年収も働き方も改善したい」というペルソナには自社開発系の方が向いています。
Q4. 内定をもらった後、他社エージェントへの断り方は?
「第一志望企業から内定をいただきましたので、活動を終了いたします」とメールまたは電話で連絡するだけで十分です。不義理ではありません。むしろ連絡なしで音信不通の方が迷惑になるため、必ず一言入れましょう。
Q5. AWS SAAは転職で実際に評価されますか?
はい、事業会社・ITコンサル・クラウドインテグレーター系では明確に評価されます。SAA+実務経験がセットになると年収交渉の根拠になります。ただしSIer内では評価されにくいため、転職によって市場価値を給与に反映させるのが現実的な選択です。
Q6. 在職中でも転職活動できますか?土日しか動けない場合は?
在職中の転職活動は今やスタンダードです。テックゴーの「土曜1Day選考会」のように土日対応サービスもあります。転職ドラフトはスカウト型なので平日夜・週末のスキマ時間で進められます。
Q7. SIer経験しかないとハイクラス求人の書類で落とされませんか?
SIer経験でも「オンプレからクラウド移行」「AWSを使ったシステム設計・運用」の実績があれば通過します。重要なのは「何をやったか(作業)」ではなく「なぜその設計にしたか(判断・設計思想)」を言語化できているか。エージェントと一緒に整理すれば通過率は大幅に上がります。
Q8. 転職ドラフトのオファー年収は実際の内定年収と乖離しますか?
多少の乖離はあります(オファー提示額より内定額が下がるケースも)。ただし「市場の年収レンジを把握する」という目的では非常に有効。筆者の場合、オファーレンジ620〜800万に対して実際の内定年収は620万台でした。上限に届かなくても、交渉の根拠として「他社から700万台のオファーが来ています」と使えるのが最大の強みです。
📝 まとめ:3年後のあなたはこうなれます
AWS実務3年・SAAホルダーというスキルは、SIerの年収水準より確実に高く評価される市場があります。
あなたの3年後はこうなります: 今28歳で転職活動を始めれば、31歳で事業会社インフラ・年収700万・フルリモート可という姿は現実の射程内です。筆者がまさにそのルートを歩みました。必要なのは「自分の市場価値を正しく評価してくれる担当者と出会うこと」、それだけです。
まず転職ドラフトで年収相場を数字で把握し、気になるエージェント2〜3社に並行登録してみてください。登録と面談は無料。動かない理由はひとつもありません。
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